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院長のひとりごと

交通事故のむち打ちのせい? 頭痛と吐き気で悩んでしまっていませんか?

2016.01.14 | Category: 未分類

この季節、特に注意すべき!? むち打ち症

なにかとこの忙しい年末、気をつけるべきなのが、むち打ちです。整骨院にも、この時期多くの方がむち打ち症状を訴えて来院されます。春日部市では12月より冬の交通事故防止運動が始まりますが、みんな忙しくざわざわし気持ちもそぞろ、交通事故にあう機会も一番多いんです。事故に遭うまで行かなくとも、急ブレーキなどでむち打ちになることも有り得ます。また交通事故に過去あった方は寒いと むち打ちの痛みが ぶり返してしまったりすることもあるので注意が必要です。春日部市も朝晩、放射冷却の影響を受けやすく平均的に2月半ばまでは冷え込むことが多くほぼ連日冬日となることが多い地域です。寒さも時にストレスとなります。むち打ちは、実はストレスもよくありません。プラスされてなにかと忙しいこの時期は更に必要以上にストレスがかかります。むち打ち症の方にとっては辛い季節なのです。何かあったら整骨院に行くのがおすすめです。

むち打ち症って・・・具体的にどんな症状?

むち打ち症は正式名称ではなく頚椎捻挫、頸部挫傷、外傷性頸部症候群と呼ばれるものです。むち打ち症は頚椎捻挫型、根症状型、バレ・リユウー症状型(後部交感神経症候群)脳髄液減少症型に分けられます。これらむち打ち症には首の痛みが現れます。痛みは時間の経過とともに首から肩、背中、全身へと場所も変化したりします。首の痛みだけでなく耳鳴りやめまい、吐き気、頭痛、食欲不振などの症状があらわれます。頚椎捻挫型の方は肩が重くだるい感じがします。そのような痛みを感じたら整骨院に行きましょう。むち打ちのほとんどの方はこの頚椎捻挫と呼ばれるものです。根症状型は頚椎の並びに歪みが生じることにより神経が圧迫されて腕の痛み、だるくなったりしびれがきたりします。バレ・リユウー症状型は頚椎に沿って走っている後部交感神経が損傷することにより脳や脊髄の血流が低下する結果、頭痛になったり自律神経のバランスが崩れ吐き気やめまいがしてきます。脳髄液減少症型は初期に頭痛の症状が出るのが特徴的です。気圧の変化によって症状が変化し天気に左右されます。

それって本当に老化現象?もしかしてむち打ち症?

病院でただの肩こりや老化だから仕方ないと診断されてしまうこともあります。しかしそれはむち打ちの症状かもしれません。整骨院はまさに捻挫のスペシャリストなので是非受診されることをおすすめします。首の関節の靭帯や筋肉などはレントゲンに写らないので整骨院以外では分からないこともあります。病院にもう長年かかっているのに、なかなか治らないと言われる方は経験豊富な専門の整骨院に行かれてみてください。整骨院の先生は柔道整復師という国家資格も持っているので安心です。治らないことで、また痛みを分かってもらえないことでストレスがかかると症状は悪化します。逆に専門の整骨院で症状に合った正しい治療を受けることにより症状は改善されます。春日部市もこれからますます寒くなりそうです。寒いと筋肉も硬くなります。むち打ちはひどくならないうちに整骨院で対処しましょう。

せんげん台整骨院のアクセス情報(春日部市からも好アクセス)

所在地〒343-0042 埼玉県越谷市千間台東2-14-7
駐車場6台あり
予約予約優先制となっております。
電話番号048-999-6326
休診日日曜

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(診療時間内はご来院の患者様に集中しているため)

午前診療中のメッセージ:13時30分~14時30分
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