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院長のひとりごと

交通事故後に「首がだるい」、「首が痛い」・・・辛いむち打ち症とは?

2016.01.14 | Category: 未分類

むち打ち症とはどのような症状のことを指すのか

車に乗っていて追突されたり、障害物に衝突したり、何かの拍子に急停止したときなどになりやすいのがむち打ち症です。大きな衝撃によって首がむちのようにしなり、頸椎を痛めてしまった状態の総称をむち打ち症と呼んでいるのです。
ただ、正式にむち打ち症という医学的な病名があるわけではありません。分類と症状は多岐にわたり、その症状ごとに治療しないとむち打ち症はなかなか改善しません。

むち打ち症の種類と症状はどんなものがあるのか

むち打ち症の種類と症状にはどんなものがあるか一般的なものを見ていきます。
■頸椎捻挫症
もっともポピュラーでむち打ち症の7割から8割を占めると言われているのが頸椎捻挫症です。頸椎のあたりの筋肉や靭帯が一時的に引き延ばされて損傷している状態です。損傷を受けた部分は8週間前後で回復するのが普通ですが、整骨院に行かないで放置していると頭痛や違和感に悩まされることもあります。

■バレリュー症状症
頸椎にある椎骨動脈の血流が悪くなって交感神経の働きが鈍くなってしまった状態です。症状は多岐にわたり、めまいや吐き気、難聴、耳鳴り、倦怠感など非常に多くの症状に悩まされることも珍しくありません。

■脳脊髄液減少症
事故の衝撃で一時的に脳脊髄液圧が上昇したことによって腰椎の神経根に強い圧力がかかりくも膜が裂けてしまうためにおこるむち打ち症です。症状としては主に頭痛が起きたり、手足に痛みがでたり、記憶力の低下、睡眠障害などがあります。半年以上症状が改善されない場合はこの脳脊髄液減少タイプの可能性がありますので、とにかく早めに整骨院で症状の特定をしてもらうことが大切です。

■頸髄症
頚椎が骨折や脱臼することによって脊髄自体が損傷してしまい、体に様々な症状をもたらします。どんな症状がでるのかというと、手足のしびれ、膀胱障害、歩行障害などがあります。

今回上げたもの以外にもむち打ち症にはいろいろあり、ひとくくりにまとめるのはかなり無理があるのです。

むち打ち症で厄介なことは、車の事故を起こして首に衝撃が加わったとしても症状が後日現れる場合があることです。その場で何でもないからと放置してしまうと、あとで症状がでてきて後遺症に悩まされるということもあるのです。
事故を起こしてしまったり巻き込まれてしまったという場合、その場で首がなんでもなかったとしてもまずは整骨院に行くのがベストです。春日部市ではむち打ち症の治療に長けた整骨院が数多く存在し、どのようなむち打ち症状になっているのかを特定してもらえます。また、整骨院のよいところは、むち打ち症になってしまってずれてしまった骨の位置の調整までしてくれることです。病院へ行ったのになかなかむち打ち症が改善しないという場合は、微弱に骨がずれている場合が多いのです。春日部市にある整骨院は、この特殊な技術をもっているところが多いのでむち打ち症を根本から改善に導いてくれるのです。
ちなみにむち打ち症による頚椎捻挫は整骨院の診療範囲となります。つまり自賠責保険が適用されるので安心して治療をしてもらうことができます。自動車事故を起こした場合、その場で症状が出ないからと整骨院に行かないのはナンセンスです。侮ってはいけません。どの整骨院がいいかわからない場合は、口コミなどもチェックしてみると良いでしょう。

当院へのアクセス情報

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駐車場6台あり
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